徒然なる歩多輪倶 ( Go by bicycle )

エコライフには自転車が一番ですね。しかし自転車道の少ない日本では厄介者扱いです。一方、5人は乗れる乗用車の平均搭乗率は1.3人と低く、ガソリンの70%は熱になり地球を温暖化し、砂漠化を促進します。天気の良い日はカメラをザックに入れポタリング。

一里塚 

江戸時代、二代将軍の命で街道が整備された。日本橋からの目印として築かれた一里塚。中山道の一里塚が、国道R18沿いに、群馬で唯一残っている。手前には小さい駐車場がある。道路の反対側には、お社がある。

 

ムクノキの木は右側の2本である。樹齢400年。遠く長野との県境に浅間山が晴天に雪をまとう。堤防の上から撮影した。

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日本では、電柱が写真にもスケッチにもうるさく入る。

(電柱がなければ、たくさんの方が交通事故で亡くならなかったのにと、いつも思う。)

 

一里塚の祠。江戸日本橋から28里。

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堤防を渡ると、その下は、畑になっている。

ヒヨドリが、ブロッコリーをついばんでいる。アルミテープは効かないようだ。

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 ISO200   1/500sec  F9.5   露出補正+1.0

 

先日に続き、また鳥を撮ることとなったが、バードウォチングの趣味もなく、鳥撮りのおたくではない。

よって、レンズもゴーヨン、ロクヨンもデジスコもない。

しかし、300mmをデジ一につけて450mm、ミラーレスでは600mm換算になるので、フィルムカメラと違い、デジタルは、最低でもISO6400になり、フィルムのISO400と比較しても10倍以上の感度である。

素人でも庭や畑、川原にいる身近な鳥は、とれる。図鑑がなくても、ネットですぐに調べられる。

販売目的のプロのように、羽毛の一本一本が映っている必要はない。恥ずかしい話、スズメとカラスとトビ以外は、見分けがつかない。

下のモズも、きれいな色をしている。写真でとらえてみると気が付く。茶色の帽子に、サングラスをかけて、グレーのベストかウィンドブレーカーを羽織っているような感じに見える。尾も長く、その上の白と黒のV字のストライプもきれいだ。

 

モズは小枝の上で、あたりをうかがっている。

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 ISO140   1/125sec  F6.7    露出補正+1.5

 

デジスコの代わりに、鳥の目を盗み、一歩一歩すり足で、近づいて撮った。鳥は意外とじっとしていると気が付かない。鳥目というだけあり、徐々に近づいても、認識しないようだ。急な動きをせずに、気に化けるのだ。やはり、高いレンズを買わないで、忍者になるしかない。

 

 <カメラ>Pentax K10D      <レンズ>トキナーAF100-300mm 1:5.6-6.7

(このレンズは、フイルム時代の安い望遠でヤフオクで数百円でした。ピントリングなしで軽量なので、これまで3本買っています。もちろんPentaxの300mmズームも新品で買って持っていますが、車に常時放り込んでおくには、K10Dトキナーが無難です。K10DはCCDで、C-MOSのようなガサツな画像ではないので好きですね。自転車、バイクではさらに壊す危険性がありますので、古いものでも十分ですね。手ぶらの散歩は耐えられませんし、その日その時が、記録できるのもカメラはありがたいです。)

散歩 鳥撮

散歩に出かけた。

手ぶらではと300mmズームをつけて出かけた。

 

夕刻も近づき、曇りで条件は悪い。

ISOを1000以上に上げて、MF(マニュアルフォーカス)にして歩く。

 

ツグミ                       Pentax K5    DA55-300(F5.6,1/400sec,ISO2000)

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ヒヨドリ                  Pentax K5    DA55-300(F5.8,1/125sec,ISO1600)

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高価な明るいキャノンの大口径蛍石レンズもよろしいが、アマチュアが使うには、まともな価格ではなく、とても手が出ない。

 

しかし、現実には、安いくて暗いレンズでも、問題にならない。代わりにカメラが明るくなっているのだ。

今どきのC-MOSセンサーのカメラはISOが10000以上まであるので、鳥を遠くからとる場合には、明るいレンズの代わりになる。考えればフィルム時代の、10倍、100倍の感度であるので、1/100sec以下のシャッタースピードを使わなくて済む。さらに、Pentaxの手振れ防止は、優秀だ。写真集や売るための写真を撮るのでないのだ。散歩や登山で使うには、防水ボディのPentaxはオールマイティだ。

 

そんなわけで、ゼロが一つ少ない値段のPENTAX-DAでも、ISOを上げれば、450mm相当くらい、手振れもなく、撮れる。鳥も取れる。

よい時代になったものだ。

 

問題は、レンズ性能より、鳥に逃げられないように、近寄る方法だ。

散歩では、歩いていているだけでも、レンズを向けただけでも、すぐに逃げてしまう。

気配を感じただけで飛び立ってしまうのだ。

散歩だから、鳥が寄ってくるまで、じっと我慢していては、運動にもならない。

 

コツは、風景に同化し木に化けて、忍者のように姿をけすこと。なんちゃって、無理。

 

ツグミ君はよいモデルでした。

ヒヨドリのカップルは、風に吹かれて、止まっていましたが、車が通って逃げました。

 

冬は、鳥もエサがなく大変ですね。

 

2月の空畑といいますが、春も近いようです。何の菜の花でしょうか。

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冬の色

正月は過ぎた。

ことしはインフルエンザワクチンは型が全て外れたとお医者様が言っていた。

実際、お見舞いに行った公立の総合病院では、入れてもらえなかった。後で聞いたが院内ではやっていたらしい。身の回りでも、ワクチン接種してもかかった人が何人もいた。

寒さも増す2月、今日は曇天、小雨で昨日の温かさが貴重であった。散歩で冬の色を見つけた。黄色の花は、冬の暗さに負けずに鮮やかだ。黄色から花の色は始まる。

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一年で"まずさく" の まんさく。ポジフィルム風にしてみた。

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一方赤もある。ネガフィルム風の調子にデジ現像してみた。

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最近は、フィルムはポジを使っているので、ネガの暗いトーンの緑や青が懐かしい。

 

色っていったいなんだろう。足し算も引き算もできるRGB。不思議な世界である。

時に絵も描くが、一番丁寧に混ぜるのは緑。比視感度が一番高い色であるからか、微妙な違いが気になる。